【NPOの導入事例あり】煩雑なやり取りの課題を解消するOneteamがNPO向け特別プランをリリース

August 1, 2018
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ビジネスコミュニケーションツール「Oneteam」は、NPOのプロジェクト促進をお手伝いするための「NPO支援プラン」を開始いたしました。

NPOの特徴は、ボランティアなど組織外の方との関わりの多さです。

厚生労働省の調査(https://www.mhlw.go.jp/topics/npo/01/index.html)によると、NPOの所属職員数は1団体あたり平均12名ほど。対してボランティアは平均11名となっており、1団体の約半分がボランティアで形成されています。

ボランティアの方々は、バックグラウンドも関わりの度合いも様々です。そんな人々が協力しあってプロジェクトを進めていかなければならないのですが、そこにはたくさんの壁が存在します。

NPOがコミュニケーション面で抱えがちな課題

では具体的に、何がプロジェクト進行の妨げになり得るのでしょうか?私たちは、以下のような要因があると考えています。

「メール」や「チャット」など、連絡手段の違いによって情報が分散する。

メール、チャット、LINEなど、バックグラウンドが異なれば連絡に利用するツールが異なることも多いでしょう。この情報源の分散が、進捗確認の二度手間や抜け漏れに繋がります。

遠隔地の方とのコミュニケーションが希薄になり、齟齬が生まれやすくなる。

NPOのプロジェクトには、会う機会が少ない遠方の方なども多く参加します。そういった方とのコミュニケーションは、どうしても希薄になりがちで、コミュニケーション不足によって判断基準やその他の認識が揃わなくなってしまうこともあるでしょう。

資料などを利用して認識を揃えるのも手段のひとつですが、「メール」だと漏れが発生しやすく、「電話」や「顔を合わせたミーティング」は移動コストや時間調整コストがかかってしまいます。

議題や課題が複数発生した場合、流れてしまい、結論がわからなくなってしまう。

「メール」や「チャット」のやり取りでは、どうしても1つのメールやグループの中で議題が複数発生します。特に「チャット」では、議題が次々に流れていき「結局、あの話はどうなったの?」となりがちです。

このような課題を克服するのは、至難の技ではないでしょうか?

コミュニケーションの課題を解決できるツール「Oneteam」

Oneteamはこれらの課題を解決し、プロジェクトのスピードを加速させるツールです!

ポイントは下記の2つです。

①ゲストアカウントを利用することで、情報を集約できる!

Oneteamは「ゲストアカウント」という無料アカウントを用意しています(※無料枠に関しては「所属グループ数」に条件がございます)。ボランティアの方々をゲストとして招待することで、やり取りをOneteamに一元化できます。必要なファイルの共有も手軽になり、認識合わせのやり取り回数を無理なく増やすことが可能です。Oneteamは、遠隔地の方とのコミュニケーション不足を解決し、プロジェクト進行に必要な情報や、やり取りを集約します。

②「トピック」を利用することで、プロジェクトの起点から結論までを見える化。「あの話はどうなったの?」を防止!

Oneteamには、「トピック」と呼ばれる「プロジェクト概要や相談事項、決定事項を記載するスペース」があり、その下にコメント欄を設けています。

プロジェクトの起点となる情報、そのやり取り、結論を一箇所に集約でき、プロジェクト全体の内容が流れにくい構造となっています。

「チャット」のように「あの話はどうなったの?」が発生せず、トピックを見るだけで進行状況を確認可能です。結果として、プロジェクトの進捗や問題点を把握しやすくなります。

 

ゲストアカウント機能とトピックがOneteamの最大の特徴です!

ボランティアの方々とOneteamを利用することで、簡単に協働できるようになります。

NPO支援プランの概要・料金

NPO支援プランの料金は以下の通りです。

‍※Oneteam通常料金の3割引きとなります。

※Oneteam通常料金の3割引きとなります。

 

NPO支援プランについてのご質問は、以下お問合せフォームからご連絡ください。

お問合せフォーム

Oneteamは14日間無料のトライアルをご用意しております。ぜひお試しください。

NPOのプロジェクトが「効率的に」「スピード感持って完了する」、そんな社会を実現するため、OneteamはこれからもNPO法人の支援に努めてまいります。

NPO法人での導入事例はこちら

認定NPO法人自然環境復元協会 理事兼事務局長 河口 秀樹様

私たち認定NPO法人自然環境復元協会では、多数の関係者とコミュニケーションをとるのが大変で、一体感が生まれにくいという課題がありました。(中略)Oneteam を導入してみて、課題は解消できました。今までは、会ったときにしか行うことができなかった細かなやり取りを Oneteam 上でできるようになったことが大きいと思います。

 

続きはこちらからご覧いただけます。

プロジェクトの成功・チームの一体感が作られる驚き Oneteam 導入事例 - 認定NPO法人自然環境復元協会様 | Oneteam Blog

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