【実録!?】スマホアプリで働き方改革:33歳 営業マネージャー宇田川の場合

June 12, 2018
活用方法 | Tips

こんにちは! CSチームの柴田です。今回はストーリー仕立ててでお送りします。

外出が多いビジネスパーソンにとって、ちょっとした資料確認の時間さえなかなか取れないもの。そんな悩みを抱えたある男の物語。

「資料確認ができない!」営業マネージャー宇田川(33歳)の悩み

「一体いつ資料を確認すればいいんだ……」

某マーケティング会社の営業マネージャーである宇田川(33歳)は、日々苛立っていた。

新卒で入社して以来ずっと営業畑だった彼は、これまで着々と実績を積み上げてきた。その成果が認められ、春の発令でマネージャーに昇進。新規サービスの営業部隊として、若手5人のメンバーで構成された小さなチームを任された。上司からは「後輩たちの見本になれ」とプレイングマネージャーの役割を期待され、チームの面倒を見るとともに、これまで通り客先から客先へ飛び回った。

しかし、彼が外回りに励むほど、チームはちょっとした問題を抱えることになる。

宇田川の部隊は、基本的にメンバーがそれぞれ単独で営業活動を行う。顧客への提案資料は各々作成し、自ら訪問先に持っていくスタイルをとる。その提案内容にレビューを行うのが、宇田川のマネジメント業務の1つだ。

ただ、それを確認できる時間が非常に限られているのだ。

日中はずっと外出をしていて、帰社は夕方以降となる。そこから資料の確認を行っても、翌日には客先で使用するため、メンバー達は修正の時間を十分に取れない。最近は働き方改革で、彼らを遅くまで残すとマネージャーである宇田川が怒られる。

同じような問題が社内でも出てきており、数ヶ月前から全社的にチャットツールが導入された。客先への移動時間にも手軽にコミュニケーションが取れるため、はじめは便利に感じていた。

しかし、営業であるメンバー達は常にチャットに張り付いているわけではない。したがって、宇田川の確認を必要とする資料は事前に上げてもらっていたが、チャット上では他の話題が流れたりと目当てのファイルを探すのに手間がかかる。また、チャットで確認するにしても前回の商談内容などがわからず、これまでの経緯の振り返りがない状態では回答が難しかった。

結局は、対面でのミーティングを必要とした。資料修正が間に合わない場合は、宇田川が自ら夜な夜な作業することになる。自分の仕事を進める時間はまったくとれず、提案の精度は日に日に落ちていった。

「まったく俺の働き方改革をしてくれよ(笑)」

喫煙所で会った同期に、宇田川はそんな皮肉をこぼした。

「他のチームも同じ状況になって、チャットとは別のツールを入れたらしいですよ」

「へー、なんていうツールなの?」

「Oneteam だったかな。結構便利だって言ってたよ」

チャットとは何が違うのだろうか。

少し気にはなったが、ミーティングがはじまる時間だ。深いため息をつき、会議室に向かった。

Oneteam のスマホアプリで外出中の資料チェック!

さて、上記はフィクションではありますが、多くの企業で似たような状況は存在することでしょう。

このような課題におこたえするため、皆さんがすでにお使いいただいているOneteam ではスマホ用の専用アプリをご用意しております!

今回のストーリーでの宇田川さんのように外出が多くて資料確認の時間が取れないという方でも、移動時間でスマホを使ってチェックが可能です。

「まったく俺の働き方改革をしてくれよ(笑)」

喫煙所で会った同期に、宇田川はそんな皮肉をこぼした。

「他のチームも同じ状況になって、チャットとは別のツールを入れたらしいですよ」

「へー、なんていうツールなの?」

「Oneteam だったかな。結構便利だって言ってたよ」

チャットとは何が違うのだろうか。

少し気にはなったが、ミーティングがはじまる時間だ。深いため息をつき、会議室に向かった。

Oneteam のスマホアプリで外出中の資料チェック!

さて、上記はフィクションではありますが、多くの企業で似たような状況は存在することでしょう。

このような課題におこたえするため、皆さんがすでにお使いいただいているOneteam ではスマホ用の専用アプリをご用意しております!

今回のストーリーでの宇田川さんのように外出が多くて資料確認の時間が取れないという方でも、移動時間でスマホを使ってチェックが可能です。

チャットとは異なりトピック毎に資料が添付されているため、どの案件の何の資料であるか迷うことはありません。さらに、トピックに過去の商談記録を記載しておけば、提案の背景も簡単に把握できます。

内容が確認できたら、指摘事項をコメント欄に書きましょう。宛先を指定できるので相手が見逃すこともありません。もちろん、過去のコメント欄の議論も、トピック単位で見返せます。

もしも、返信を書く余裕さえないといった場合でも、パッと資料を確認して「OK」のリアクションさえ返せば、案件を止めることなく進行させることできます。

これらを日中のスキマ時間に済ませておけば、会議で確認するべき内容を最低限にできますよね。

空いた時間を使って、自分の仕事を進められます!

Oneteam のスマホ専用アプリを使われてない方は、以下のストアのリンクから是非ダウンロードしてください。

https://one-team.com/ja/download/

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