社員間のコミュニケーション不足を解決! 自己紹介トピックを作成後に生まれる効果とは?

June 26, 2018
活用方法 | Tips

こんにちは!CSチームの岡上です。みなさん、突然ですが、 Oneteam でどのようなトピックを作成されているでしょうか?

「ミーティング」「日報」「案件管理」「プロジェクト管理」「情報の共有」など、様々な用途でトピックを作成されているかと思います。そんな中で、こんな不安からトピックを作成できないという方はいないでしょうか?

「共有先の人がどんな人かよく知らないから不安だな〜」「トピックを作成したいけれど、周りからの反応がなかったらどうしよう…」などなど…

また、実際トピックを共有される側もこんな不安から反応できないということはないでしょうか?

「この人がどんな人かわからないんだよな〜」「あまり関わったことがないから、こんなことを言ったら失礼にならないかな?」などなど…

この場合、作成側と共有側がお互いを知らないという不安から、トピックを作成できず、作成されても反応ができないという悪循環になってしまいます。つまり、お互いのコミュニケーション不足に原因があり、それらの改善策には、お互いを知るという意味で「自己紹介」のトピックが最適です。そのため、今回は簡単な自己紹介トピックの活用方法をご紹介します。

自己紹介トピックのご紹介

自己紹介トピックの項目として下記のようなフォーマットで作ってみてはどうでしょうか?

他にも「プライベートでの生きがい」「似ている生き物」「最近嬉しかったこと」「得意分野」「これまでのキャリア」「今後どのようなキャリアを歩みたいか」などの項目を設けてみてもいいかもしれませんね。

ただ、自己紹介は個人によって特徴がありますので、フォーマットを統一しないのも1つの活用方法です。私たちの会社では個を尊重するカルチャーがあるため、特にフォーマットを統一せずに運用しています。

また、円滑にコミュニケーションをとるためのコツとして、下記画像のように自己紹介トピックに積極的にコメントしてあげることも大切ですよ! 自己紹介トピックでどんな人か知ることができれば、トピックでの会話も弾むでしょう。是非、あなたの会社でも自己紹介トピックを作成してみましょう!

自己紹介トピックからの相互理解でコミュニケーション不足を解決

いかがでしたでしょうか?

実際、 Oneteam をご利用いただいている多くの企業様で自己紹介トピックが作成されています。円滑に業務を行うにあたっては、トピック作成者もトピックへ反応する側も、相互理解しておく必要があります。自己紹介のトピックを作成・共有することで、お互いを知ることができますので、是非、活用してみてはいかがでしょうか?

応用として、とある 100 名規模の企業様では、 Slack と連動して、定期的に既存社員の過去の自己紹介のトピックを通知を行っているとのことです。効果として、取り上げられた社員は、過去の自分を振り返り、新入社員はその取り上げられた社員のことを理解することもできます。

他にも、日々のコミュニケーションについては、「日報」も重要になってきます。日報に関してもご紹介しておりますので、是非合わせてこちらもご一読ください。 Oneteam でコミュニケーション不足を解消し、日々の業務をもっと円滑にできればCSチームとしては嬉しい限りです!

オススメ記事:Oneteam流、日報のススメ〜管理職編〜

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