これであなたも二刀流! チャットとOneteamの使い分け

July 3, 2018
活用方法 | Tips

こんにちは! CS チームの柴田です。

いきなりですが、今回はむかしばなしをお送ります。

Oneteam むかしばなし

むかしむかし、あるところに、ワンチーム君とチャット君がくらしていました。

ある日、ふたりが川で洗たくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きなジョウホウが流れてきました。

チャット君「おや、これは大きなジョウホウだぞ」

ワンチーム君「おうちに持ち帰って、切りわけましょう」

チャット君「いやいや、新せんなうちに食べちゃいましょう」

ワンチーム君「ふたりじゃ、ぜんぶ食べきれないよ?」

チャット君「あまった分はすてればいいさ」

ワンチーム君「せっかくのジョウホウがもったないよ!」

チャット君「いま食べないほうがもったないよ!」

ふたりはケンカをはじめました。くんずほぐれつの取っ組み合いです。そんなあいだにも、大事なジョウホウは、ふたりの前を流れていってしまいそうです。。。

チャットと Oneteam どっちを使う?

ということで、相容れなくなったワンチーム君とチャット君。どうして二人は仲良くできないのでしょうか? それは、両方の良いところを取り入れようとしていないからです。

Oneteam とチャットツールの両方が導入されている企業の場合、利用者の皆さんはどっちを使えばいいんだと悩まれることもあるでしょう。それに対する答えは、とても簡単です。どっちも使えばよいのです!

実際、Oneteam を活用されているユーザー様でも、チャットツールも並行して運用されるケースは多くあります。もちろん、チャットは Oneteam のチャット機能で完結されているお客様もいらっしゃいますが。いずれにせよ、トピックベースで議論する Oneteam とチャットでは、そもそもツールとしての特性が異なります。したがって、お互いの長所をうまく活かせば、どちらも有用に使い分けることができるのです。

私たちも社内コミュニケーションでは、ビジネスチャットの Slack と Oneteam の両方を日常的に利用しています。ちょっと共有・確認がしたいとき、すぐに返事が欲しいものはチャットに投げかけます。

ただ、チャットでやり取りをするうちに、議論に発展したり、課題が顕在化されることもあります。これらは放って置くと、結論が出ないまま議論が拡散したり、課題解決のアクションに繋がらずに、次の話題へと流れてしまいます。そんなとき、私たちは「これトピックにあげますね」と言って、今度は Oneteam 上で続きの議論やタスク分けを行います。トピックにすれば、あとから他の人に議論へ参加してもらったり、これまでの経緯は振り返ることも簡単にできますね。

このように、リアルタイム性が高い情報はチャットに流し、時間をかけて情報を積み上げたい場合は Oneteam を使うようにすれば、うまく使い分けることができます。それぞれ、便利な場面が違うということですね。

おや、ワンチーム君とチャット君も仲直りをしたみたいですよ。

ワンチーム君「だったら、新せんなうちにジョウホウを少し食べて、のこりは持ち帰りましょう」

チャット君「そうだね。持ち帰ったら切りわけて、保存しよう。あとでゆっくり食べられるね!」

ワンチーム君「ついでに、山へいってたおじいさんにもレビューしてもらいましょう」

こうしてふたりは、ジョウホウが流れてしまうまえに、上手に対応することができました。

めでたし、めでたし。

「議論が流れそう!」がトピックをあげるサイン

そうはいっても、皆さんが何か情報共有をしようと思ったとき、チャットと Oneteam どちらを使うか迷うことがあるかもしれません。その際は、まずは何よりも気軽なチャットに書き込んでみましょう。そして、その反応を見るなかで「議論の結論が出ないまま終わりそう」「大事な情報なのに忘れられそう」と感じたら、それが Oneteam にトピックをあげるべきというサインです。あまり難しく考えず、直感に従ってトピックをあげてしまうことが、チャットと Oneteam の両方を活用するコツかもしれません!

また、Oneteam と Slack を連携させることも可能です。Oneteam で投稿された情報を Slack に流すといったことも自動でできるため、両方を使われている場合はぜひご活用ください。

https://blog.one-team.com/blog/slack-app-directory

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