通知機能がリニューアル!必要な通知だけが届きます

September 3, 2018
機能紹介 | Introduction

Oneteamの通知機能が大きく改善されました!

従来の通知機能の仕様から変更する点もいくつかあるため、ユーザー様によっては運用の見直しを必要とする可能性もございます。したがって、Oneteamの運用における推進者・管理者にあたる方は、本案内を一読いただき、自社の運用を照らし合わせてのご確認をお願いいたします。

なお、iOSとAndroidについては今回のリリース後は旧バージョンでは正常な動作を保証できないため、必ず最新版のアップデートをお願いいたします。

1. リリース内容

今回のリリースにともない、通知機能において以下の点が改善されました。

<主な改善点>

  • 8月にリリースされたメンションが、通知と未読バッチに対応します
  • 「グループ」へのトピック通知が廃止されます
  • 通知の文面が変更されます
  • 通知設定の方法が一新され、設定内容も推奨値にリセットされます ※タスクの通知のみ現状の設定が引き継がれます

上記にともなって、ユーザーの皆様には以下のメリットがございます。

<利用上のメリット>

  • 自分宛にメンションされたトピックやコメントに対して確実に気づけるようになる
  • 共有目的でグループをフォローしているトピックの通知がなくなり、全体の通知量が減る
  • 確認の必要性に応じて通知内容を設定できるようになる

これまでトピックの更新やコメントの投稿が行われるたびに通知が届き、その結果として「通知機能自体をOFFにする」か「通知自体を気にしなくなる」といったことが起こり、通知機能自体が活用されないという課題が発生しておりました。

今回の機能改善によって、「本当に必要な通知のみが届く」といった状況を実現できるようになり、通知機能を活用いただけるようになりました。

2. 運用変更のご案内

必要性に応じて通知が届くように、以下のトピックへの関与を示す機能について位置づけを明確化させました。上から順に、確認の必要性が強くなります。

<機能別の役割>

  • メンション:自分が投稿したトピックやコメントを、誰か他の人やグループに注目を促すことができる
  • 個人のフォロー:トピックやコメントの更新状況を、自分が把握することができる
  • グループのフォロー:常に更新状況を把握する必要はないが、他人に情報を共有することができる

それぞれの機能が上記の役割となるとき、ユーザーの皆さまには以下のような運用で各機能をご利用いただきたいと考えております。

<運用イメージ>

  • トピック作成時:常に更新状況を把握してほしい個人名(メールのTo)と、共有目的のグループ名(メールのCC)をフォローに入れる
  • トピックやコメントで自分以外の誰かにをしてもらいたいとき:メンションで個人名やグループ名を指定
  • 自分がトピックの更新状況を随時把握したいとき:トピックの「フォローする」の☆ボタンを押す

とくに重要なのは、「誰かに対して、必ず確認がほしいとき、返信がほしいとき、アクションをしてほしいとき」に、メンション機能を利用することです。メンションするという行為が定着すれば、これまで以上にOneteam上のコミュニケーションが効率よくまわりはじめるはずです。

なお、ゲストユーザーはトピックのフォローができないため、通知を届けるには必ずメンションをつける必要があります。

3. 設定内容

「必要性に応じて通知が届く」という状態を実現するため、それをシンプルに制御できるように設定画面自体も大きく変更いたしました。そのため、これまでユーザーの皆さまが個別に設定頂いていた内容もリセットされます。リリースのタイミングでは、弊社の推奨値である以下の内容に設定されます。

<デフォルトの設定>

 ※タスクの通知を設定している場合は、そちらだけは現状の設定が引き継がれます

<新しい設定画面>

Web

モバイル

また、上記の状態から、各人の利用状況にあわせて以下のように設定変更をしてください。

<通知設定の変更例>

  • メンションでもメール通知は不要:メンションのメール通知をOFF
  • フォローの通知は不要:フォローのモバイル・デスクトップの通知をOFF
  • タスクはメール通知が必要:タスクのメール通知をON

ユーザー様によって上記で想定した運用が難しい場合は、メールやチャットでサポートにお問い合わせください。弊社カスタマーサクセス担当が、貴社の業務に沿ってベストな運用をともに検討いたします。

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