メールやチャットでは実現できなかった、業務効率化ツール Oneteam導入事例 - ATカンパニー株式会社様

October 9, 2018
導入事例 | Stories
(写真左)代表取締役 浅野 忍圡 様
(写真右)市場開発部 森 祐輔 様

フランチャイズ支援の事業を展開されているATカンパニー株式会社様。浅野社長にOneteamのコンセプトを共感いただき、導入を決めていただきました。ご利用開始後、すぐにメンバーの方々に浸透し、社内のあらゆる業務でご活用いただいております。今回の取材では、浅野社長がOneteamのどのような点に期待いただいたのか、また日々の業務で活用いただいている社員の森様にその秘訣を伺いました。


企業名: ATカンパニー株式会社

事業内容: FC本部構築コンサルティング・有望FCへの加盟開発・経営コンサルティング・新規事業のリサーチ・分析業務・新規ビジネスに関する研究

ご利用部署:全社

利用人数:30名プラン

メールやチャットツールでは解決できない問題がある

ー まずは、Oneteamを導入いただいたきっかけを教えてください。

浅野様:Oneteamなら生産性が上げられると確信したからですね。もともと、Oneteamを知る以前からメールを別のチャットツールへ切り替えて、業務効率を良くしようと色々試みていました。しかし、チャットツールだと会話が流れてしまったり、1つの案件や施策に対して関係者が多く、情報が拡散したりしていました。これであればメールの方が良いのではと感じて、結局メールに戻してしまったんですよね。

そういったなか、たまたまネット上でOneteamの広告を目にし、メールとチャットの良いところを盛り込んだコンセプトに「我々が探していたものは、これだ!」と、すぐに導入を決めました(笑) また、ホワイトボード的な要素が強く、表現の自由度が高いところも惹かれた理由です。

ー 実際に使いはじめてみて、いかがでしたか?

浅野様:以前より明らかに生産性が上がりましたよ!トピックごとに複数の資料がまとまって保管されているので、非常に探しやすくなりました。また、資料自体もトピックのなかにプレビューで表示されるので、いちいちファイルをダウンロードして確認するという行為がなくなったことが1番大きいですね。さらに、文章だけではわかりづらかったことが、トピックの形式だと伝わりやすくなりました。トピック内に文章と資料のどちらもあるから趣旨がわかり、見ている側としても反応しやすいんですよね。

今は、社内メールもほとんどなくなりました。メールは情報を次々とかぶせて投稿するので、正直見づらかったのですが、Oneteamでは、トピックを上書き更新していくので、常に最新の情報が把握できます。過去の編集内容は、履歴でも確認できますしね。今ではOneteam1つで、情報共有や案件の進捗を追えるので、仕事がはかどっています。

ー ご利用開始直後から、浅野社長にはSNS上でOneteamを支持していただきました。なぜ、Oneteamを応援されたのでしょうか?

浅野様:私は流行っているツールが嫌いなんですよ(笑) 最近、社内メールを廃止して、チャットに移行しようという時代の流れになってきていますが、確かにメールよりチャットツールの方が便利な点もあります。ただし、チャットにはチャットで課題があり、弊社にとってはそれがクリティカルな問題だったんですね。その点、Oneteamはチャットツールの「会話が流れやすい」という課題を解決してくれそうなサービスだったので、応援しているんですよ。

とはいえ、結構使いこんだ今だと、改善してほしいところや、足りないと感じる点も出てきているので、以前よりは応援の量は減ってしまいましたけどね(笑)

ー ご期待に応え、さらに応援いただけるように頑張ります!

自ら情報発信をすることで、会社の生産性は高まる!

ー 実際、社長の一声で導入が決まったなか、実際に業務で利用されるメンバーの森様としては、使ってみてどうでしたか?

森様:以前に導入したチャットツールより、明らかに無駄がなくなりましたね。浅野が言っているチャットツールの課題は私たち社員も感じていました。その点、Oneteamは1つの案件ごとにトピックを作成でき、そのまま資料の保管場所にもなるので便利でした。例えば、私たちは資料のタイトルが案件ごとに同じになることが多いんです。そうすると、資料をダウンロードした際に、どの案件の資料かわからなくなってしまう。けれど、Oneteamで1つのトピックごとに収納しておけば、資料や進捗を同時に確認ができるので、生産性が上がりましたね。

ー 具体的には、どのような用途で使われていますか?

森様:結構多岐にわたり利用しています。「企画でデザインチームから運営チームへのやりとり」や「案件ごとのトピックURLを、会議トピックに貼り付けて報告」「クライアントをゲストアカウントで招待して、メルマガのように配信」など、社内業務はほとんどOneteamで行っていますね。

ー 幅広くご利用くださっており、嬉しいかぎりです。ただ、最初はトピックを自ら書いて発信することに、ハードルを感じられたのではないでしょうか。他社のユーザー様からも、そのようなご相談をよくいただきます。

森様:いえ、そのようなことはなかったですね。トピックを作成することに難しさは感じませんでした。

浅野様:弊社の文化として、「情報発信をしないことには生き残れません!」というのがあると思います。もともとメールでもやっていたことですしね。例えば、情報を共有することで、自分がどんなことを行っていて、何に悩んでいるか知ってもらうことができますよね。そして周りの人から的確なアドバイスがもらえるわけです。自ら発信することは自分のためにも不可欠ですし、結果として業務の生産性を高めます。

もっと利用の幅を広げ、すべての業務をOneteamで。

ー 最後に、今後、Oneteamでこんな風に活用をしたいということはあるでしょうか?

森様:全ての業務をOneteamで完結したいですね。なので、これは要望になってしまうのですが、外部連携を強化してほしいです。稟議や勤怠などのワークフローを別ツールで行っているので、それらがOneteamと連動できるようになれば嬉しいです。あとはカレンダーツールとの連携を行って、会議とトピックが紐づけされるようになれば、会議のトピック作成がより簡単になるのではと考えています。このあたりは今後の開発に期待しています!

浅野様:フランチャイズの加盟店など、外部とのやり取りにもっと活用したいと考えています。外部とのやり取りは、議論を行うというよりも、情報共有がメインになると思っています。そのため、ゲストアカウント機能を活用していきたいですね。

さらに、我々ユーザーがさらなる活用をできるように、ベストプラクティスとなるような運用事例がOneteam側から発信されることに期待しています。こういった様々な企業で同じツールを導入する意味は、そこにあると思っていますね。ぼくらもその情報を取り入れることで、自らの生産性を上げていくことに挑戦したいです!

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