従業員のモチベーションを高めるための事業として重要な投資 Oneteam 導入事例 - 株式会社リンクアンドモチベーション様

December 5, 2017
導入事例 | Stories

モチベーションエンジニアリングによる企業変革コンサルティングを展開する 株式会社リンクアンドモチベーション 。国内初の組織改善クラウド「モチベーションクラウド」を開発・販売するMEカンパニーに Oneteam を導入いただきました。導入目的や導入時の工夫など、詳細をインタビューしました。

企業名: 株式会社リンクアンドモチベーション

事業内容: モチベーションエンジニアリングによる企業変革コンサルティング、モチベーションマネジメント事業(育成・風土・制度支援)、エントリーマネジメント事業(採用支援)、インキュベーション事業(投資・組織人事支援)

ご利用部署: MEカンパニー

利用人数: 80名

新機能開発など頻繁な更新がクラウドサービスの魅力。きちんと開発投資を行っている Oneteam に期待して利用をスタート

Oneteam の導入はつまり、事業として重要な「コミュニケーションへの投資」

麻野様: 私たちは組織・人事のコンサルティング事業を行っており、他企業の社員様のモチベーションを高めていくことをミッションとしています。そのため、私たち自身がモチベーションの高い組織であるべきと考えていて、モデルケースとなれるよう日々取り組んでいます。モチベーションを高めるために大事なことはコミュニケーションです。ですから、私たちもコミュニケーションに投資しており、その一環で、社内でコミュニケーションツールを活用していました。

もともと違うツールを利用していたのですが、 Oneteam の機能開発スピードや、Slackをはじめとした他ツールとの連携に積極的な部分を知り、切り替えることを決めました。開発への投資をしっかりと行っている点に期待した部分が大きいですね。

Oneteam 導入によるコミュニケーションの質と量の向上が従業員のモチベーションアップにつながる

麻野様: 私たちが提供している「モチベーションクラウド」と結びつけた活用方法を試しています。モチベーションクラウドは、従業員エンゲージメントを測定し、組織改善に活用できるクラウドサービスで、何に関係して従業員のモチベーションが下がっているのか、診断することができます。

例えば、「モチベーションクラウド」を通じて、理念が浸透していないからモチベーションが下がっていると原因が判明したとします。この場合は、コミュニケーションツールを通じて理念の浸透を試みていくと良いでしょう。経営層や事業部長が理念や事業についての考え、想いをツール上で配信していき、そこに社員がコメントやリアクションをつけ、活発な意見交換を行ってもらうといった具合です。実際に、私も Oneteam 上でカンパニー長としてメッセージを配信しています。

また、私たちは Oneteam 上で「日報」をやり取りしています。

モチベーションを高めるために大事なことはコミュニケーションだとお伝えしました。コミュニケーションというのは「人間」によって行われるものですから、文字通り、人と人の間に発生します。この「間」に問題が生じるからモチベーションが下がっていく。人に原因があるわけではないのです。「経営と現場」「上司と部下」「部署と部署」「新規社員と既存社員」など、組織における「間」はあげればきりがありません。この間を潤滑にするための手段のひとつが「日報」だと私たちは考えています。

例えば、上司が部下の日報を確認すると気づくことも多く、コメントを重ねることで認識が揃っていき距離が縮まっていきます。これは「新規社員と既存社員」でも同じです。私たちは新入社員がくると、そのメンバー専用のグループを作り、新入社員の日報を既存社員全員が見るような仕組みにしています。日報をみて、新入社員が困っていたら、気づいた人が助けるという循環ができるのです。

ツールの利用を定着させるためには、まず上層部の人間が熱心に取り組むこと。習慣を作るために自らが行動する

Oneteam 利用の「ルールと習慣化」をセットで、従業員のモチベーションアップを実現

麻野様: 「とりあえず」でコミュニケーションツールを導入しても、なかなか社員はログインしてくれないものです。ですから、私たちは「ツールを使う習慣」を作るために、最初に最低限のルールを決めました。

例えば、先に上げた「日報」を必ず全社員、ツール上に投稿すること。導入初期は「日報」の提出率などをモニタリングして注意喚起していました。導入の推進担当者が注意するのはもちろんですが、私自身が注意することも多々ありましたね。「投稿しない社員は欠勤扱いにする」と言い放ったこともありましたし、そのくらい上にいる人間が本気で推進しないと習慣にならないのです。この過程を経て、全社員、毎日ログインする習慣がつきました。

このように最低限のルールで習慣を作ってしまえば、あとは使いながら、メンバー同士で活用方法を模索していけます。最初にしっかりリソースを割き、ツールを日常的なものにすることが大事ですね。

Oneteam の魅力は優れた「開発・改善のスピードとコミット力」

麻野様: Oneteam の開発・改善のスピードに驚いています。私たちが Oneteam を利用する上で、どうしても必要になる機能があり実装されるのを待っていました。実装予定は聞いていましたが、期日通りに、本当にきちんと機能が実装されて使い始めることができました。このことをはじめ、利用後の新機能開発や改善も早い印象を受けています。アップデートがあるからこそクラウドサービスを使う意味があります。 Oneteam には、このスピード感でより良いサービスを展開してくれることを期待しています。

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