プロジェクトの成功・チームの一体感が作られる驚き Oneteam 導入事例 - 認定NPO法人自然環境復元協会様

December 3, 2017
導入事例 | Stories

認定NPO法人自然環境復元協会 理事兼事務局長 河口 秀樹様

認定NPO法人自然環境復元協会 にて、 Oneteam を導入いただきました。導入目的や導入時の工夫など、詳細をインタビューしました。

団体名: 認定NPO法人自然環境復元協会

事業内容: 自然環境の保全・復元・維持管理、農山漁村の活性化、人材育成、調査研究、社会啓発

利用人数: 20名

スマートフォンから利用でき感覚的に使えるツールだから、どこからでも気軽に質問、確認ができる

プロジェクト関係者が多いことによるコミュニケーション課題を解消したかった

河口様: まず、私たち認定NPO法人自然環境復元協会ではプロジェクトを進める上での関係者が、とても多いという特徴があります。単なる人数だけでなく、大学や行政、企業、ボランティアなど所属も多岐に渡ります。そのため、コミュニケーションをとるのが大変で、一体感が生まれにくいという課題がありました。

特に、遠方の方々やボランティアのみなさんとは、顔を合わせる機会が月に約1回と極めて少なく、距離を縮めるのに時間がかかっていました。そんな中で、気軽にコミュニケーションを取って気持ちを近づけようと一般のチャットツールを使ってみたのですが、情報が流れていってしまうので、悩んでいました。

Oneteam 導入により課題が解消されて発生した「チームの一体感」

河口様: Oneteam を導入してみて、課題は解消できました。今までは、会ったときにしか行うことができなかった細かなやり取りを Oneteam 上でできるようになったことが大きいと思います。スマートフォンに対応しているので、どこからでも気軽に質問や確認ができ安心が生まれています。必要な資料は、どんどん Oneteam に格納しているので、まずは Oneteam を見れば良いですし、単純に、やり取りの回数が増え、短時間でお互いの認識が揃うようになりましたね。プロジェクトメンバーと以前より一緒にいる感覚が増しました。実際に、月に1度メンバーの皆さんと会う時の雰囲気が変わりました。久しぶりな感じがなくなり、打ち合わせもスムーズに入ることができます。確実に一体感が生まれています。

細かい点ですが、 Oneteam では写真や画像を使うことができ、表現力が高い点も気に入っています。各プロジェクトごとにグループを作っているのですが、グループのアイコン画像を任意で変更できるので、ロゴや地域の写真を入れて自分たちらしさを出しています。

一体感という意味で、印象的だったことがあります。各プロジェクトは約3年で終了するのですが「3年後も Oneteam を使い続けたい」といった声をメンバーの方々からいただいたことです。「繋がり」を意識できるツールになっているようです。将来的に、今やっているプロジェクトが Oneteam 上でログデータとして引き継がれていくと良いですし、 Oneteam を通して継続的にメンバーとコンタクトを取っていけると良いなと思っています。

議論の本題に戻りやすい構造。複数の案件を並行して進める上で、理にかなった作りになっていることが Oneteam の魅力

課題の解消・プロジェクトの効率化につながる Oneteam の3つのメリット

河口様: 利用していて特に良かったと感じているのは主に3つの点です。

まず、余談を挟んでも議論を戻しやすい点。 Oneteam は必ずトピックという案件単位で話をするようになっていて、標題が固定されているので議論がずれないんですね。もちろんカジュアルなやり取りもあって少し話がずれることはありますが、本題に戻りやすいので気に入っています。

もう一つは、階層構造が良いですね。各地域や団体とのプロジェクトごとにグループを作り、その中で催事等の業務単位でトピックを立てています。1つのプロジェクトの中で十数個のトピックが並びます。この並びが整理されていて、見やすい。

最後に、他のツールとつなぎこんで使うことができる点が便利です。私たちは、 Google のドキュメントツールと一緒に使っています。例えば、 Oneteam のトピックにスプレッドシートを入れ込んで、シートを更新しながら申し送りは Oneteam で行います。他にも、トピックに会議用の Google ドキュメントを入れ込んだり、リンクを貼り付けておき、会議前の共有や確認を Oneteam で行います。実際、会議が始まったらトピックを開いて、トピックからドキュメントにアクセスして会議の決定事項を反映させてしまう。会議後の進捗確認は、 Oneteam で行うので情報がまとまります。 Oneteam 導入前に比べると、とても効率が良くなりました。

Oneteam でのプロジェクトの成功事例・一体感が他のプロジェクトにも波及

河口様: Oneteam を導入する際、工夫した点は、自分を含めて少人数でスタートしたことです。1つのプロジェクトで成功事例を作って、その体験を横に展開していくようにしました。段階的にやっていくとうまくいきます。 Oneteam を活用して盛り上がっているプロジェクトがあると、その雰囲気が伝わるのか、他のプロジェクトも興味を持って使ってくれましたね。

コミュニケーション基盤としての Oneteam が目的の達成をサポートしてくれる

河口様: NPOという複数のプロジェクトや案件を多くの方々と進めていく団体には、 Oneteam は非常にあっているツールだと思います。立場や、これまでの経験が違う方々が同じ目的を達成していくことで、コミュニティになっていきます。私達はコミュニティを支援するとともに、これからも多くの企業や団体とともにプロジェクトパートナーとして成長していきます。その中で、コミュニケーション基盤として Oneteam が一役を買ってもらえたら良いなと期待しています。

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