チームで働くなら導入すべき。確実に生産性を向上させてくれるツール - オムニバス 様

November 28, 2016
導入事例 | Stories

最先端のアドテクノロジーを活用した、デジタル社会に合ったコミュニケーション戦略の立案を得意とする株式会社オムニバス。ミッションステイトメントに “Team play” というワードを採用するほどに、チーム単位での働き方を大切にしている組織で、どのように Oneteam が活躍しているのかをお伺いさせていただきました。

矢野さんにとっての Team Play とは?

オムニバスの価値の源泉ですね。クライアントへサービスを提供する際には、必ず各分野のスペシャリストを集め、チームを組んで対応させていただいております。チームメンバーがうまく連携し合わなければサービスは成立しないと言っても過言ではないです。

Oneteam 導入のきっかけを教えていただけますか?

サービスに更なる磨きをかけていくために、今年は本格的なチームづくりの 1 年だと考えておりました。ミーティングの活用方法や企業理念の定着化など様々な施策を打っているタイミングで、Oneteam 代表の佐々木さんから “チームの活性化や生産性の向上を設計思想とするコミュニケーションツール” として Oneteam をご提案いただいたのがきっかけです。

今までに何かツールを導入したことはありましたか

とりあえずグループチャットを導入してみたことはあったのですが、普段の対面でのカジュアルな会話がオンライン上に置き換わっただけという印象でした。それが無意味であったわけでないのですが、Team Play をより強化していくという観点では、あまり効果を感じることが出来なかったという結果でしたね。

Oneteam 導入に際してハードルはありましたか?

特になかったですね。自分はやると決めたら徹底してやりきる性格なので、導入を決めたからには多少の強引さがあったとしても、メンバーに利用の指示をし続けました。中途半端な利用だと、何を使ったとしても成果は確かめられないと思うので。

自分自身が積極的に利用するということも大切にしていましたね。おすすめのランチのようなカジュアルな内容を投稿してみて、とっつきやすく感じてもらう努力もしていました。

あとは、Oneteam のコンサルタントが一緒に組織図を見ながらグループ構成や運用方法を提案してくれたのもスムーズに導入が進んだ要因だと思います。

導入後に感じた成果があれば教えてください

導入して本当に良かったと思っています。具体的には大きく 2 つの観点での成果があったと感じています。 “会議時間の削減” と “社内の見える化” です。

会議時間を 40% 削減!

会議時間は目に見えるように短くなりましたね。 Oneteam を使うと、今までなかなか定着しなかった議論ポイントの事前共有をルール化することができ、会議での議論がシャープになりました。

マネージャーは、しっかりと確認すべき案件なのか、そのまま任せておいても問題ない案件なのかが事前に分かります。メンバーによっては、マネージャーが気になった点はコメントを残してもらえるので、指摘ポイントをじっくり考えてから回答することができます。

結果として、会話の質が大きく向上し、会議に必要な時間を大幅に削減できたと感じています。

マネジメントしやすい環境に

社内でのメンバーの動きを俯瞰して見れるようになり、的確な指示を出しやすくなりました。

例えば、セールス週次報告というグループを見れば、各メンバーがどのように1週間を過ごそうとしているのかがわかり、セールス商談ログというグループを見れば、クライアントへのアプローチをどのように行なっているかをいつでも把握することができます。それによって、個人個人に合ったアドバイスや目標達成へのテコ入れを可能にしています。

他にも、新規事業をメインで担当している CEO の山本が既存事業の動きに関して詳細まで把握出来なかったのですが、Oneteam の導入で全体の動きが見える化され、会社で何が行われているかが、手に取るように分かるようになったとも言っていましたね。

今後 Oneteam に期待することはありますか?

コミュニケーションツールとしては、現状ですでに満足しているというのが本音です。とにかく僕自身がとても楽になりましたね。チーム全体の動きが見えると、こんなにも仕事がスムーズに進むんだということをしみじみと感じました。ご提案いただいて本当に感謝しております。

今後の開発として控えている、コニュニケーションを見える化するダッシュボードも楽しみです。アドテクノロジーはプロモーションを見える化することで、多くの企業の成長を促していると思います。是非、Oneteam さんにはコミュニケーションを見える化することで、加速するオムニバスの成長をサポートしていただきたいです。

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