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「リアルタイム情報共有・議論の活性化」が同じ目線のチームを創る - Oneteam導入事例 株式会社ギミック様

Oneteam導入事例をご紹介いただく株式会社ギミック中澤様、松永様、高野様(左から)

株式会社 ギミック 中澤 泰史 様 (左)、 松永 恵倫 様(中央)、 高野 祐介 様

株式会社 ギミック

「ネットからの情報が ヒト の ココロ と ココロ を近づける社会へ」をコンセプトに、医療系メディア事業を中心に成長中。

  • ご利用人数: 100名
  • ご利用部署: 全部署
  • 拠点: 東京, 名古屋
  • 業種: インターネットメディア事業/出版事業
  • 導入前の社内コミュニケーションツール: メール 、社内ポータルサイト

物理的な距離によるコミュニケーション課題をOneteamを導入で解決

松永様: 現在ギミックは、お医者さま1人ひとりの「想い」を発信していく医療情報メディア「ドクターズ・ファイル」の運営と、書籍「頼れるドクター」の出版を中心に、日本の医療が抱える課題の解決を目指しています。お医者さま1人ひとりを丁寧に取材させていただいているため、去年までは首都圏を中心に事業を展開してまいりましたが、お医者さまと患者さま双方のご要望が非常に多く、全国への事業展開を2016年より開始しました。4月に開設した名古屋支社を皮切りに、大阪や札幌・福岡・広島・仙台など順次全国に展開していく予定です。

延: 名古屋支社の開設おめでとうございます。支社の開設前は、新しい拠点やメンバーが増えていくことに対して、何が課題だと考えていましたか。

Oneteam導入事例 コーポレート・スタッフセクション セクションマネジャー 松永様

コーポレート・スタッフセクション セクションマネジャー 松永 恵倫 (まつなが えりん) 様

松永様: メンバー全員が同じフロアで顔を合わせて働いていたときと同じ「想い」「熱量」をもって、仕事に取り組めるかがポイントだと考えていました。ギミックにはお互いに賞賛や感謝、アドバイスを積極的に声に出す文化があるので、同じフロアにいたときには、自然とお互いの「想い」「熱量」を高め合うことができていました。しかし、メンバーの大幅な増加に伴い、事業部ごとにオフィスのフロアが分かれる中で、チーム全員が同じ想い・高い熱量をもって働くことに限界を感じていました。当時は社内コミュニケーションにメールや社内ポータルサイトを利用しており、気軽でリアルタイムなやり取りがしづらく、基本的にクローズドなやり取りになっていたため、社員同士のコミュニケーションが減ってしまうことを危惧していました。

中澤様: そうですね、あとは事業推進という観点でも社内への情報の共有や、蓄積の方法を抜本的に見直す必要があると考えていました。それまでは会議ごとに、事前に紙で資料を印刷して配布しており、会議後には議事録とセットでファイリングして保管/共有していました。これでは、拠点ごとに情報を共有することが難しい状態にありました。

また、会議以外で各々の案件進捗を確認できる場を持っていなかったことも根本的な問題でした。メンバーの増加に伴い案件数が増え、会議の内容が膨大になっていき、業務の見直しが必要だと感じていたときに、Oneteam に出会いました。

Oneteam導入によって会議の無駄を削減・オープンなコミュニケーションが活発に

延: Oneteam を導入してみて、何か効果はありましたか。

Oneteam導入事例 事業企画セクション セクションマネジャー 中澤様

事業企画セクション セクションマネジャー 中澤 泰史 (なかざわ やすし) 様

中澤様: 毎週700枚程度資料を印刷していた会議が、完全にペーパーレスになったことで、印刷や資料管理のコストが削減されました。Oneteam は、シンプルで使いやすく、メンバーが迷うことなく使えるため、早期のペーパーレス化、会議のあり方そのものも変えることに成功しました。

また、自社文化の浸透という面においても予想以上に効果がありました。今までオンラインでのやり取りは、個別のメールやチャットで行われており、常にクローズドなやりとりとなっていました。しかし、Oneteam を導入してからは、情報がオープンに共有されるため、みんなが見える場で賞賛や感謝を伝えることができるようになりました。これによって、例えば、支社の営業スタッフが案件を受注したときに、全社で「おめでとう」や「ありがとう」を伝え、リアルタイムに喜びを分かちあうことができるようになりました。おかげで、拠点間でもお互いの「想い」「熱量」を感じることができるようになっていますね。

分散していた社内の情報、従業員・現場の声がOneteam導入によって可視化!

Oneteam導入事例 事業企画セクション 営業企画グループ 高野様

事業企画セクション 営業企画グループ 高野 祐介 (たかの ゆうすけ) 様

高野様: 今までは、1対1のコミュニケーションはメールやチャットツールを利用、複数人で議論する場合は紙ベースの会議、資料の共有は社内ポータルサイトと、散らばっていた社内の情報が Oneteam 上で完結するようになりました。

Oneteamを使った拠点間の情報共有「わくわく名古屋通信」

Oneteamを使った拠点間の情報共有「わくわく名古屋通信」

例えば営業スタッフは、お客様に対して有益なデータをまとめて資料を作り、Oneteam 上で他のメンバーに共有しています。また、リアルタイムでサクサク議論を進めることができるので、まるで会議をしているようなスピード感で仕事を進めています。 そのおかげかメンバー同士の相談や質問、ちょっとしたアドバイスなどのコミュニケーションの量が増えていると実感しています。これから新しいメンバーもどんどん増えてくるので、オンライン上で拠点を超えた相談や、積極的にアドバイスが行き交う文化を定着させていきたいです。

新設の名古屋拠点のメンバーが、自発的に現地の仕事内容や日々の様子を写真と文字で伝える「わくわく名古屋通信」を自発的に開始しました。離れていても拠点のことを知ることができるので、同じチームとして働いている実感がありますね。

事業部横断プロジェクトでもOneteamがスムーズなコミュケーションを実現

別事業部や先輩社員から賞賛やアドバイスのメッセージ。Oneteamを通じてコミュニケーションが活発に

Oneteamを通じて賞賛やアドバイスのメッセージが届く

松永様: 部門を超えたコミュニケーションも活発になりました。典型的な例をあげると、新卒への研修プログラムに関するやり取りです。当社では、研修の一環として新卒社員にクリニックの取材を獲得する業務をしてもらいます。Oneteam 上で新卒メンバーが日報のトピックを作り、学んだことや次の日への改善点など思ったことを記載しておきます。それに対し、メッセージの欄にて先輩社員たちがアドバイスや応援メッセージを投稿し合います。入社早々の新入社員が部署を超えてチームを感じながら仕事ができるのは、 Oneteam ならではだと思います。

Oneteamを利用することで、全国に拠点が拡大しても、同じ目標に向かって、同じ想い・熱量で走り続けるチームを実現できる

中澤様: 名古屋に拠点を作った当初は名古屋と本社の情報格差が出てくることを心配していましたが、 Oneteam のおかげで解消されました。今では働く場所が違っても Oneteam を通じて、みんなとチームで働いている感覚を共有することができます。

松永様: これから全国に拠点が増え、同じ会社なのに会ったことがない社員がいるという状況が増えていくと思います。同じ目標に向かって、同じ想い・熱量で走り続けられるチームを創るためには、拠点や部署を越えて、会社としての一体感を創る必要があります。各拠点の活動が可視化でき拠点という壁を越えたやり取りができる Oneteam があるのは、事業を成長させ続けるために必要不可欠だと思います。組織が拡大しても、離れていても助け合い、お互いを賞賛できるようなギミックらしいチームを創っていきたいですね。